地震後、調理室から出火を想定した
避難訓練の後に
防災の日の集いを行いました。
保育士から、
災害はどんなものがあるかを
教えてもらったり、
停電した時は
どうしたらいいかの
紙芝居を見たりしました。
また、園に備えてある
非常持出袋の中身や、
非常食の紹介もありました。
「それ知っとる!」
と言いながら、
みんな興味をもって見ていました。
給食やおやつでは非常食を食べました。
大きいクラスは
ブルーシートの上で食べる体験もしました。
各クラスで防災頭巾をかぶったり、
防災シューズを履く練習もしました。
1つしかない大切な命を守る為に、
いつ起こるかわからない災害に備えたり、
避難の方法を話しておいたりすることは
大切なことです。
今日の集いが、
おうちで家族みんなで
防災について話したり、
備えの点検をしたりする機会になれば
いいなと思います。
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